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スタッフブログ

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NO340.祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり

2022-08-17
おはようございます('◇')ゞ

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者も遂にはほろびぬ、偏ひとへに風の前の塵におなじ。

学生時代にやみくもに暗記させられた「平家物語」の冒頭文です。
学術的な見解はさておき、要は”いつまでも今の状態が続くと思ったら大間違い”ということだと考えています。良い状態も悪い状態も必ず終わりが来る、その時に備えて今から準備せよ。ということです。
お盆の秋田は、豪雨に見舞われました。市場のある付近は豪雨は降ったものの目立った被害はありませんでしたが、車で30分ほど行ったところは大変な被害です。
「何十年と住んでいるが、こんなことは初めてだ」被災された方がよく口にします。今までないから大丈夫だろう、という考えを捨て、常に備えを怠らないようにしたいものです。じょうむ

NO339.反論されるのが怖いという人へ②

2022-08-13
おはようございます('◇')ゞ

➡前号からのつづき
 
飲み会の中で先輩たちが言っていたように、何を言いたいのかわからない、伝わらない、イメージが沸かない、ことには反論すらできません。
反論されるということは、それだけ分かりやすい説明だった、話が伝わった、という裏返しでもあるようです。
 
ま、議論をより充実させるための噛ませ犬には最適というポジショニングを理解してからは、その先輩たちが何を議論したがっているか?を把握し、反論しやすいような話を心掛けました。
端から見れば、反論ばかりされて可哀想と思われていたようですが、私とその先輩たちとの間には暗黙の絆のようなものが強化されていきました。
多くのメンバーが「特に意見はありません」とか、沈黙する中で、
「私はこう思います。それはこうだから。」
「いや、それは違う、そもそもその根拠とは…」
「で、他のメンバーはどう思う?」
具体的で現実的な争点まで落とし込まれた議案に「わたしならば…」と一人、また一人と口を開き始めます。
 
してやったり( ̄ー+ ̄)
 
その後も、その先輩たちとの飲み会は多くあり、そのたびに、たらふくご馳走になり、ありがとうございました。
反論サイコー。それだけ相手に伝わっている、通じているということです。 じょうむ

NO338.反論されるのが怖いという人へ①

2022-08-12
おはようございます('◇')ゞ

会議などで「それは違うのではないか?」と反論されたらどう感じますか?
私は、若い頃、先輩や上司にこう言われたらドキッとしたものです。逆に反論が怖くて何も発言しないことを選択する場面もあったと思います。でも1000本ノックのように意見を名指しで毎回求められました。
発言をする度、様々な人から反論を浴びます。毎回冷や汗が止まりません。会議という会議に出席を求められ、その度に発言を求められ、反論される。これって私だけ吊し上げられている?と感じたこともありました。
ある日、普段あまり交流のない他部署の先輩たちから飲みに行かないか?と誘いを受けました。何で俺と??そう、この先輩たちこそ私の言うことに反論ばかりしてくる張本人たちです。会議のリーダーも多くつとめ、私を名指しして意見を求めてくる人です。
どうせまた私の言い分にケチをつけることを肴に酒を飲みたいのだろう、そう覚悟して飲みに行きました。先輩たち3人と私の計4人です。
「いつも薄い意見しか言えなくてすみません」
ネチネチ言われるのが嫌だったので、もうヤケクソで先に謝りました。すると予想だにしない答えがかえってきたのです。
「お前の意見に反論するのは、お前の意見が一番分かりやすいからだ」
「そうそう、一番イメージしやすい。設定も分かりやすいし、議論するには最適だ」
「他のメンバーの言っていることって、何を言いたいのかサッパリわからない」
え?なに?これって褒められてるのか?そう思いました。
それから終電まで延々と褒められ、これからもよろしく!とお願いされるという不思議な飲み会でした。
 
➡次号へつづく じょうむ

NO337.1993年 第38回有馬記念と言えば?

2022-08-11
おはようございます('◇')ゞ

1993年 第38回 有馬記念と言えば?すみません、愚問でした( *´艸`)
奇跡の復活を遂げた、まさにトウカイテイオーのためにあったと言っても過言ではないレースです。
全盛期のビワハヤヒデに堂々と競り勝つ様は何度見ても鳥肌が立ちます。
トウカイテイオーは、度重なるケガにより幾度となく、もうダメだダメだと言われ続けてきた馬です。
もちろん人間の言葉は分からないでしょうが、その雰囲気は常に肌に感じていたと思うんです。
調教が良かったと言えばもちろんそうですが、一番はトウカイテイオー自身の精神力だと思います。
私が何かにつまづいて「ここまでかな?」と思ったとき、必ずこのレースを見返します。そして、これを見て「いや、まだだ」と思えばもうひとあがきしてみます。これを見てもそう思わなければ、あきらめるということをしています。これからも、何度も見返すレースだと思います。私は決して競馬に詳しいわけではありません。しかし、詳しくない私が鳥肌が立つほどグッとくるものがあるほどですので、競馬ファンの方ならなおさらでしょう。ありがとうトウカイテイオーヽ(^o^)丿 じょうむ

NO336.メモをとる

2022-08-09
おはようございます('◇')ゞ

仕事をなかなか覚えられないと嘆く人がいます。中には「私、頭悪いので」と開き直る人もいましたし、「自分はなんてダメな人間なんだろう」と自分で自分を必要以上に追い込み、半ばうつ病みたいになる人もいました。
私の経験の範疇でしかありませんが、大体この手の人の特徴は“メモをとらない”あるいは“メモをとった場所を見返さない、見つけられない”というものに集約されます。
私は不思議に思います。「頭が悪い」と言いながら、どうして頭に頼るのか?、メモをとっていたはずなのにそれを見返すこともなく、なぜ自分はダメだと勝手に落ち込むのか?
メモをとったり、メモを見返したりして復習することを面倒くさがり、安易に自分自身を蔑むことによって逃げているのだろうと思うわけです。悲劇のヒロインになった自分に酔いしれているのでしょうか?

私自身、頭が良くないことを痛いほど思い知らされてきたので、もう何でもメモします。覚えられないからです。
ブログもそう。あっ、これを書こう!と思っても5分も経つと、「あれ?何を書こうとしてたんだっけ??」となることもあります。
もう、ひたすらメモです。パッと思いついたら一目散にメモ。「やべー、忘れちゃうー」とかなり焦ります( *´艸`)。
メモとは「覚えておかなくてもいいようにするための行為」です。毎日膨大に押し寄せる情報を逐一頭で記憶するなんて非常に難易度が高いですし、何よりも疲れますよね。

仕事が出来ないと評される方は、メモをとっていますか?何回も同じことを聞いてくる人、何回同じことを教えても出来ないという人はメモを取っている人ですか?会議などに出席するとき、まさか手ぶらなんてことは無いですよね?
もし、あなたが教える立場の方なら「メモをとらないのなら教えない」と言ってもいいと思います。これはパワハラではありません。逆にメモを積極的に取る人になら予定を上回るスピードでどんどん教えても大体こなしてくると思います。じょうむ


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