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スタッフブログ

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NO800 外側一流 中身は三流

2024-07-16
おはようございます('◇')ゞ

 社屋とか、ホームページとかは一流っぽく見えるけど、実際に入社してみたら…という中身は三流の会社だった、というようなことをよく聞きます。これが例え自分の会社であったからと言っても悲観することはありません。そもそも外側は一流に見えるということを認めてもらっているのですから、その一流に違わぬ中身にしていけばいいということになります。つまり、そこにお手本となるものがあるわけですから、既に目指すべきものが明確です。最短距離で到達できる可能性があります。これは非常にラッキーだと思います。多くの会社は、その目標・あるべき姿を見定められずに四苦八苦するわけですから、それがあること自体をまず良しとしてあとは前進あるのみですね。じょうむ

NO799 大人の挨拶力

2024-07-13
おはようございます('◇')ゞ

 例えば、小学生10人と自分の会社の大人10人を並べて、どちらが挨拶を元気にできるか?を競わせたとき、どちらが元気にできると思いますか?私は小学生の方が圧倒的に元気に挨拶できると思いまが、仮にそうだった場合、「だって、俺たちは小学生じゃないし」「いい大人が子供みたいに大声で挨拶なんて恥ずかしいだろ」という主張によって、小学生たちが「大人だからしょうがないよね」と納得するのか?ということは考えなくてはならない問題だと思います。
 規律の正しさやルール遵守を主張すると、「学校(軍隊)みたいだ」とか「学生じゃないんだし」と批判する方は根強く多いですが、単にやらない自分の保身に走っている場合が少なくありません。「小学生にできることが自分にはできない」ことに危機感を覚えるべきです。「やろうと思えばいつでも出来るし」と思っている”だけ”では、できない人と結果は同じです。
 「学校では元気にあいさつしなさい。と教わっているのに、どうして大人になるとしなくてもいいんですか?」と問われたとき、どう答えますか? じょうむ

NO798 サブウェイで注文できるのか??

2024-07-12
おはようございます('◇')ゞ

 『今日の私はぷんぷんモードです"(-""-)" と言いますのも、一言で言わせてもらえれば「もう石丸関連はいいからっ!」というお話です笑( *´艸`) 東京都知事選が終わり、小池さんが当選しました。もう決着がついたんです。学歴詐称問題はくすぶっていますが、何もなければ小池さんが向こう4年間陣頭指揮を執るんです。小池都政が具体的に何をいつまでにやるのかということを各メディアが一体いつになったら報じるのかっ!という案件でございます。「”大”改革」するんですよね?しかもバージョン3.0ですよ。対して、選挙で当選しなかった石丸さんはもう都政には何の関係もない、単なる一般人ですよ。「石丸構文」とか「石丸はサブウェイで注文できるのか?」なんてどうでもよくないですか?笑 石丸氏がサブウェイで注文できなかったからといって、誰が困るんです?? それを100歩譲ってネタ切れのワイドショーがやるのなら相手にもしませんが、よりによって報道番組が報じてるって暇なんでしょうか? 仮に石丸さんが当選していたとしたら、今の小池さんのようにメディアは放置していたのでしょうか? 
 各メディアは小池さんには何も期待していないし、興味もない、ということ?もしかして全員石丸推し?それとも小池さん側からの「取材に来るなよ」という圧力?選挙で首長が決まった今、取材先は首長”一択”でしょう?報道の責任を果たさないのであれば、報道の自由なんて認められないぞっ!プンプン
 ちょっと地上波はほんとに…ヤバイ? 当確後の石丸さんの対応は厳しかったです。でも、その時の彼の心情は机を蹴り飛ばしてやりたいくらい悔しかったと思いますよ。そこに「東京都知事は単なる踏み台ですか?売名行為ですか?」っていう質問されたら私ならこの上なくブチ切れていたと思います。それこそ放送事故ですよ笑 石丸さんが怖いとか、パワハラ上司みたいと揶揄されますが、そういった心情を汲んでやれないコメンテーターの下衆な質問に違和感を覚えない人たちがこんなにも多いものか、ということの方がよっぽど怖いんですけど…。私が聞く限り、地上波において「お疲れさまでした!結果は結果として、まずはよく頑張ったと思います。」という労いの言葉から始まったのは橋下徹さんだけだったと思います。あとの人はもう、自分の聞きたいことだけを矢継ぎ早に聞いていくだけみたいな。誰よりも相手への配慮を欠いていたのはインタビュアーの面々だったのではないでしょうか。しかも愚問の数々…試しにやり取りをテキスト化(文字起こし)してみて下さい。あの極限の疲れの中で、一人ひとりの愚問にキチンと説明していたことがわかると思います。疲れている石丸さんが相手の質問をしっかりと聞いていて、疲れてもいないコメンテーター側が石丸さんの話を聞いていないという…実力の差は歴然です。「それ、さっきも言いましたよね」「同じこと聞かれてます?」と言われるのは当たり前です。言われるべくして言われています。「構文」なんて大そうなものでも何でもありません。
 ブチ切れたから怖い~じゃなくて、なぜブチ切れたのか?という背景をも含めて、もっと広い視野を持たないと危ういですよ。それができない人が安易に「パワハラ」だとか主張して、有能な上司を潰していくのかと思うとゾッとしますよ! 皆さん!かっこいい大人になりましょ~!』 と、私が勇猛と街頭演説で語っている夢を昨日見ました( *´艸`)ウフフ じょうむ

NO797 言葉の定義

2024-07-11
おはようございます('◇')ゞ

 都知事選挙が終わってからもいろいろ切り抜き動画などが尽きない石丸伸二さん。動画やインタビューを聞いていて感じるのは「言葉の定義の厳格さ」です。政治家を志す人にとって、言葉とは非常に重要です。ですから、石丸伸二さんは政治家向きだと思いますし、ゆえに、一市長が突然東京都知事選に立候補していきなり160万票とか前代未聞のことを成し遂げてしまうわけです。とんでもない事ですよこれは。ですので、メディアがこぞって「手応えはどうでしたか?」と質問してしまう気持ちもわかります。ただし、東京都知事当選を目指していた石丸さんにとっては、”当選する”ことが唯一の「手応え」という定義であり、落選してしまったら、それが2位であろうがなんであろうが「手応えはない」の一択となります。にもかかわらず「手応えはどうでしたか(あったでしょう)?」みたいな質問をしてくるので、「え?て、手応え???」という受け答えになってしまうのです。残念ながら、一般の人はそれほど言葉の定義に注意していないレベルですので、言葉の定義に厳格という”彼のスタイル”を知らない、あるいは石丸さんがほぼ初対面だという人にとってはどうしても厳しく見えてしまうでしょう。
 とある局のインタビュアーが元アイドルの女性であったため「素人相手に大人げない」みたいな感想もあるようですが、総じて、どの方からのインタビューに対しても相手を一人の大人と認めた上で等しく対応していたんじゃないかな、と感じています。安芸高田市長時代も相手が高校生であろうと中学生であろうと一人の大人としてのリスペクトを持って接していた経緯をわかる人であれば何の違和感も抱かないと思いますが、別にそういった動画に関して全員見ているわけでも、まして見る義務もないので、その辺を含んだ対応にもう少し気を配ってもよかったかなぁ…とは思います。特に、今回の選挙では女性票を大きく落としていましたからね。今後の課題ともなろうかと思います。「お前も女性には全く人気無いだろっ」と言われそうでビクビクしている私ですが笑
 いずれにしろ、論戦に慣れていない方にとっては「怖い」印象になるかと思います。いかに是々非々とはいえ、人間は感情の生き物であることをお忘れなく。そしてその感情の支持を受けなければトップに立てないことも。最後に、私たちも石丸さんに負けないくらい精進しましょう。ただただ「怖く」見えたから嫌だとか信用できない、では話になりません。問題の本質に迫る議論になればなるほど、お互いの譲れない部分、個々の核心部分に触れるわけですから、あの程度のやりとりは普通に行われるはずです。ちょっとでも「怖い」と思えば聞く耳を持たない、という次元では何も解決しませんよ、ということだけは申し添えさせていただこうと思います。
 特に政治家を目指すわけではありませんが、無知な大人の代表として、私も大いに言葉の勉強をしないといけませんね。じょうむ

NO796 現代社会の平等を考える

2024-07-09
おはようございます('◇')ゞ

 自分が少しでも劣勢になると「不平等」「不公平」と言う方たちは一定数存在します。往々にして個人的感覚で言っている場合が多いので、それに個別対応していてはらちがあかないという状況でしょう。今日でいう平等とは、等しい情報公開といったところでしょうか。例えば、「詳細はホームページで!」と言っても、ホームページを閲覧できる環境や技術のない人にとってはその情報は見れません。これでは不平等。ですから、ホームページか、紙面のパンフレットで確認してください、といった形にする必要があります。一方で、そういった平等な情報公開をやった上で、やった人もいれば、やらなかった人もいる、というのであれば、やった人だけが得をするのは公平です。やらない人が不利益を被って騒いでも、それに応ずる必要はありません。
 情報公開の質やタイミングを等しくしていれば大きな問題になることはないように思います。特別感を出したり、めんどくさがったりして個別、部分的に情報を公開してしまうとこれは問題になります。人の命の重さは平等だと思います。しかし、その命の使い方によって相応の違った扱いを受けてしまうというのは不平等でも不公平でもなく、当たり前のことだと考えます。平等という名の不平等(不公平)とはよく言われますが、努力したものが報われる社会にするためには評価が必要です。だからこそ、私たちは情報公開の質とタイミングに気を配り、努力が正当に評価される社会を目指していかなければなりません。じょうむ

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