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スタッフブログ

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NO262.チューリップ満開

2022-04-25
おはようございます('◇')ゞ
 
先週までは桜が満開。桜が終わった今、車を走らせていると鮮やかなチューリップの花々が目に留まります。
秋田では、順番に植物が咲き始めるというより、一気にみんな咲くというイメージですね。

植物の力が人に与える影響は大きいです。農家さんたちが高齢になりながらも今年も、もう一年やってみようと力を出せるのは春になると植物が花を咲かせるからです。
「生きたい」という花を咲かせることが農家さんに力を与えるのです。声に出さない分だけ、その生き様で語る植物の主張は力強いです。
生命の息吹に囲まれて、自らの生命の力をもまた奮い立たせることができる農業。
「いや~農業って、ホンっとに良いもんですね」(金曜ロードショー風 ←これわかる人は同世代ですw) じょうむ

NO261.「ご飯の数だけ、家族になる」

2022-04-23
おはようございます('◇')ゞ
 
わずか15秒から1分程度の中に心揺さぶられるストーリーを実現するCM。
私があれこれ考えていると言いますか、日常の中で断片的に感じていることを見事1行で表現されて「しまった」と地団駄を踏む位悔しかったCMがあります。
東京ガスの家族の絆「お父さんのチャーハン」篇であります。
いろんな篇がありまして、どれもかなり練り込まれているだろうなあとプロデュース側の優秀さを感じるシリーズです。
YouTubeでも配信されておりますのでご興味のある方はご覧ください。
このCMの終わりにはそれぞれ結びの言葉が1行出てくるわけですが、この「お父さんのチャーハン」の結びの一言。
 
「ご飯の数だけ、家族になる」
 
やられたー(>_<)と思い、パソコンに突っ伏してしまいました。
うちの会社の企業理念として最適なフレーズです。
過去のブログでも申し上げております通り、私は飲み会や共に食事を食べることがとても大事だなと感じています。同じ釜の飯を食べることがそのまま絆に繋がることをこれまでの実体験の中から知っています。
 
今、日本や世界で最も不足し、それがコロナによって爆発的に加速(推進)させられてしまった「絆」の減少。報道によっては絆が深まったというアンケート結果や論調ですが、どうでしょう?マスクをしてください、ソーシャルディスタンスをとってください、大声で話さないでください、と他人を異物扱いのようにしている様は、身内のようなコアの関係を深める結果になったとしても、社会全体では倍返しどころではない他人とのコミュニケーションの絶縁を招いてしまっているのではないでしょうか?
その不足感は、もう不足というというよりゼロを超えてマイナスになってしまっているのではないかと思います。ウクライナの件もそうでしょう。SDGsの高まりもそういった社会(世界)全体が失ってしまっている「絆」を取り戻そうという取り組みだと思えてなりません。
このHPのトップページ下のコメントも、人を食卓を通して育てる(愛する、慈しむ)ために、その食材を提供する会社として誇りある仕事をやろう!ということを書いております。25行使って述べていることが、わずか1行…( ;∀;)
「ご飯の数だけ、家族になる」(私なら「ご飯の数だけ、家族になれる」)
やられました、くやしい~( ;∀;) 東京ガスさん、参りました。じょうむ

NO260.新入社員のみなさんへ③ ~それぞれの大望(夢)の実現を目指して~

2022-04-22
おはようございます('◇')ゞ
 
前号からのつづき→ ですから、会社は常にチャレンジし続けなければなりません。時代の流れと同じかそれ以上のスピードで変化していかなければならないのです。
ここには、大企業も中小零細企業もありません。むしろ機動力がある中小零細の方がアドバンテージがあると思っています。開拓領域を業務全体の中で一定割合確保していなければならないということです。
開拓から作業への転換は、コンピュータ化、AI化、人工知能化によって爆発的スピードで進んでいます。ここは要注意です。立ち止まったら飲み込まれてしまいますよ。
開拓領域はリスクが伴いますので、相応のポジションの方が担うことが一般的です。管理職~経営層、いわゆる責任を取れる人が行います。目標設定・管理、戦略・戦術の決定などもあります。入社してすぐにこのリスクの伴う分野を俺に任せろと言ってもちょっと無理があります。失敗は必要ですが、成功につながる、意味ある失敗でなければなりません。お客さんにとって、失敗したのが新入社員だから許します、なんてことにはなりません。
入社したばかりのみなさんは高い志・情熱が相当大きいと思います。はやる気持ちも分かります。が、まずは会社の歴史をたどる意味でもかつての開拓領域であり、現在の作業領域となっているルーティーンワークを全力でやることを推奨します。全力でやってやり尽くして、その道では社内№1だと認知してもらえる位になりましょう。それがあなたの揺るぎない信用信頼の証となります。信用信頼がある程度貯まらないと、新たな仕事・大きな仕事は任せてもらえません。余談ではありますが、信用信頼を高めるために上司への忖度が非常に効果的なケースもあります。媚びへつらうための忖度ではなく、自らの価値を正当に、あるいは実力以上に評価してもらえるようになる一つの手段としては非常に有効です。忖度を否とすれば、それを活用する者との差は大きく開くでしょう。
ルーティーンのプロは「イケてる」と思いますよ。来年、後輩ができた時のことを想像してみてください。多くのルーティーン業務を社内で誰よりも正確に素早くこなせるあなたを見て、どう思うでしょうか?一番イケてる先輩に映ると思います。ルーティーンをやりましょう。とにかくやりましょう。誰よりもやりましょう。
私にも若い頃、雑用ばかり振られてふてくされていた時期がありました。その様子を見て、当時一番尊敬していた先輩から飲みに誘われ(連行?)言われたことがあります。今でも一字一句明確に覚えています。
「おまえの大望は理解できるし、応援している。だがな、誰でも出来ることを誰よりも出来ずして、その大望が成し遂げられると思っているのか?大事なことをすっ飛ばして成し遂げたとて、それが世の中にどれほど役に立つというのか?」
一言も言い返せず、ただただ右手に握っていたハイボールのグラスの冷たさだけを感じる時間でした。みなさん、私と同じ過ちを犯さないでください。

新入社員は今は何もできないだろうなと周囲は油断しています。今が大チャンスです。ここで「なんでコピーを俺がやっている」なんてふてくされている時間がもったいないです。どんどんやっちゃいましょう。同期の分までやっちゃいましょう。必ず自分に返ってきますよ。それがあなたの理想を実現するための一番の近道です。これからのご活躍を心から期待しています! じょうむ

NO259.新入社員のみなさんへ② ~仕事の領域~

2022-04-21
おはようございます('◇')ゞ
 
仕事とは大きく2種類に分けられるというのが私の持論です。
一つは、作業領域(ルーティーン)。もう一つは志事(しごと)領域(クリエイティブ・フロンティア)です。この2つを総称してみなさんが「仕事」と言っていると解釈しています。ですから、アルバイトであっても「私の仕事は・・・」と表現できることになります。まれに、アルバイトやパート、派遣社員の方々と正社員を区別する意味で仕事を語る方がいますが、雇用形態に区別なく会社を支えるという意味では同じ土俵に立っていると思います。ゆえに、役割の違いはあれど、仕事上で区別される、差別されるということは断じてあってはなりません。と、ここまでは過去ブログでもお伝えしていますが、特に2つ目が分かりにくい、伝わりにくいということで、最近は志事ではなく、開拓(かいたく)と言うことにしています。これで話すときも同じ発音である仕事と志事に聞き手が気を使わなくても済むようになりました。
開拓とは、文字の通り、手つかずの場所を掘り起こしたり、既存の範囲をさらに深堀りしていくといったイメージです。そこには相応のリスクを伴います。リスクを背負っていく領域なのです。
会社の仕事にあたっては、特に創業したばかりをイメージしてください。創業したばかりというのは、仕事の大部分が開拓領域です。お客さんを探し、資金を探し、仲間を探し、と探しづくめです。そうやって時とともに、一つ一つを積み上げ、解決していくに従い、今までは開拓だった領域が作業領域へと変化していきます。例えば、銀行から資金を借りるとき。創業当時は、信用信頼はゼロなので資金を貸してくれるところを探すという開拓領域です。しかし、業績が安定してくるに従い信用信頼が積み上がって、必要な資金を欲しいときに必要書類を揃えるだけでスムーズに借りることができるようになると、今まで社長が必死に業務説明をして何とか借りていたものが、事務員の対応でも可能となるわけです。これは、開拓から作業へと変化したということです。会社は一般論として、時間の経過とともに業務がマニュアル化されたり、標準化されたりしていきますので、どんどん作業領域への転換が発生していきます。ですから、こんなもんでいいだろうと新たなチャレンジを怠っていると、あっという間に会社の業務のほとんどが作業と化してしまいます。これが最近よく言われるアルバイトやパート、派遣社員といった方々と正社員の業務の違い、区別がほとんどできなくなる要因です。「あの人とほとんど同じ仕事をしているのに、あの人は正社員で、なぜ私はパートなのか?」という疑問です。これは業務そのものが作業と化しているので、正社員と言えども、やるべき業務が作業しかないということになってしまっているのです。次号につづく じょうむ

NO258.新入社員のみなさんへ① ~入社直後~

2022-04-19
おはようございます('◇')ゞ
 
ブログの更新日について質問がありました。当ブログは、市場の営業日毎に更新を心掛けております。市場は水曜日がお休みなので、水曜日の更新は基本ございません。その代わり、土曜日は営業しておりますので土曜日は基本更新予定でおります。よろしくお願いします。

さて、当ブログ宛てに4月に入社したみなさん(他社)からチラホラお便りが来るようになりました。「この会社に入って良かった」から「イメージと違っていた」まで幅広いです。当社に入社した方はどう思っているのか怖いですが・・・(;'∀')
ま、それはともかく、ちょっと一言申し上げます。
基本的に入社していきなり自分のしたいことができるというのはちょっと欲張り過ぎです( *´艸`)
まずは、上司や先輩の指示に従い、その通りに遂行するといういわゆるルーティーンワークが主体です。ルーティーンワークは極端なことを言いますと、その通りやることで誰でも同じようなクオリティーでできるような仕組みが出来上がっている領域です。すなわち、その事をやっている分には「あなたでなくてもよい」という分野が多くを占めます。あなただけができる、という領域は違うところにあります。過去ブログでも書いておりますが、ここは会社のベースになる領域であり、ここを通らずして会社で出世しようというのは危ないと言いますか、みなさん自身が困ると思います。まずはルーティーンワークのプロになることが重要です。例えば、コピーをとるなら、社内で自分以上に上手く、速く、正確にとれる人間はいないということを周囲の人が認識できるまでになるということです。自己満足領域では不十分です。他者に認められているということがゴールです。これが出来ていないと「コピーすら満足にとれないのに何言ってるの?」と言われてしまいます。
”つまらない”と一蹴するのではなく、ここは我慢してやり続けなければならないところですね。
ちょうどよい機会ですので、次号では、仕事という領域について最近の私の捉え方についてお話してみたいと思います。次号は21日(木)の予定です。 じょうむ

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