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スタッフブログ

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NO277.すべては「思いつき」から始まる~お便りから~

2022-05-17
おはようございます('◇')ゞ
 
前回のブログにお便りを頂きました。ありがとうございます。
いろいろ馬鹿にされたり、嘲笑されたりするという内容です。これに関しては「言わせておけばいい」というのが私の見解となります。
あなたの人生の主人公はあなたです。周囲の人たちは脇役でしかありません。自分で決めたことを自分でやって失敗するのは納得がいくと思います。でも脇役の言うことを聞いて失敗しても、その脇役は責任をとってはくれませんよね。

私が自動車教習所に通っていた頃、路上実習をしているとき、今でいう「あおり運転」にあったことがあります。今にもぶつかるかのような距離で後ろを走る車に焦る私を見て、ベテラン教官は穏やかにこう言ってくれました。
「そのまま今の速度を保って走りましょう。相手のペースに合わせて事故を起こしても相手は一切責任とってくれませんよ。」
焦りが一気に消えて、自分をしっかり取り戻せた記憶が忘れられません。

自分でやろうと決めたなら、周りがどう言おうと気にすることはありません。やってみて失敗し、その失敗を糧にしてやってまた失敗、それでもチャレンジしてまた失敗する。これダメですかね?その中には、失敗した者でしか得られない経験や知識が備わります。人の痛みがわかる、失敗のつらさがわかる、こんな人はなかなかいません。お会いするとどっしりとした雰囲気があります。包み込むような雰囲気があります。
自分の人生に責任を取れるのは自分だけ。そして、リスクがあるから成功と呼べる。私も挑戦します。挑戦するものは違えども、失敗をして、また一緒に大きくなりましょう。
挫けそうになったらまたお便りください。私はいつもここにいます。 じょうむ

NO276.すべては「思いつき」から始まる

2022-05-16
おはようございます('◇')ゞ
 
普段の生活のなかで、ぱっと思いつくってことが大なり小なりあると思います。
でも、その瞬間、まるでワンセットになっているが如く「お金がない」「協力してくれる人がいない」「できるわけがない」などと何かしら出来ない理由を持ってきて自分の思考に自身でフタをしてしまいがちです。
私はこのふと沸いてくる「思いつき」を実行に移せるか否かがその人の人生の大きな分岐点になると考えています。
今の自分の境遇というのは自分自身で決めてきたことなんだ、誰のせいでもないんだ。というのが持論です。ですから、政治が悪い、会社が悪い、あの人が悪いと他人のせいにすることが基本スタンスになっている人は次の分岐点に立てない、つまり、同じところでグルグル回る人生に終始して、歳をとってから「あの時、あれをやっておけばよかった」と後悔することになるのではないでしょうか。
私はこれを「負け癖理論」と命名しています。思いついては諦めることを続けることは自身で人生の可能性を閉ざしていることであり、それを他人のせいにすることで安易な安心を得て、自分を甘やかす。自分は悪くない、自分は悪くないと自己暗示をかけ、負けを直視することが出来ない。次のステップに進めないのです。負けの状態からいつまでも抜け出すことが出来ません。
もし、そんな状態で自分の子供や部下に「そんな夢みたいなこと言ってないで勉強しろ」だの「仕事しろ」だの言っているなら、自分の負け癖を他人にも強要していることになり、目も当てられません。
「思いつき」はおそらく唯一人間にだけ与えられた特権であろうと思います。ふと、思いついたことというのは、神様がくれたヒントだと考えてもいいかもしれません。ダメ元でいいじゃないですか、やってみましょう。じょうむ

NO275.イライラが止まらない人へ

2022-05-14
おはようございます('◇')ゞ

歳をとったせいか、最近は大概のことに動じなくなった(反応薄になった?)自分がいることに気付き始めました。
これまでの私は正直言って短気な方だったんですね。造作もないことで時間がかかっていたり、同じ温度感で仕事を進めてくれない人がいたりするとすぐにイライラしてました。
そんな私を見かねたのか、ある人からこんな事を言われました。
「みんなお前と同じように出来たら、お前の価値なんて無いんだぞ。」
確かにそうですね。そして、
「周りが出来ないから、お前は今の評価を得られているんだ。逆に感謝してもいい位だぞ。」
賛否が別れる見解だと思いますが、一つの真理は突いていると思います。
何事も冷静さを欠いていては事を仕損じます。自分でも制御しきれない位にイライラしたときのとっさの対処方法として参考になるかもしれませんね。じょうむ

NO274.「やりたい仕事」より「要求される仕事」の方が大事な時期

2022-05-13
おはようございます('◇')ゞ

➡つづき 
ですから、まずは、与えられる仕事を笑顔で何でも前向きにやってみてください。話はそれからです。
何も成果を出していない時期に「やりたい仕事」をやろうとしても無理です。あなた自身がその仕事をするのにふさわしい価値が無い時期なのですから。このことは、少し前のブログにも書いています。
新社会人の皆さんの今の時期というのは「やりたい仕事」よりも「要求(やらされる)される仕事」の方が優先順位が高いです。この時期は、残念ながら後者の仕事の方が、社会に対して貢献できる付加価値が高いと言えます。
「要求される仕事」をたくさんこなし、今まで出来なかったことをどんどん出来るようになってください。そして、できるようになった仕事の数々が、ある一定数を満たしたとき、「やりたい仕事」に着手できる実力、資格を手に入れたと言えるでしょう。「やりたい仕事」をして社会に付加価値を提供できるようになるのです。
「要求される仕事」を黙々とこなし、着実に経験を積み増ししていく中で、新たな「やりたい仕事」が見つかる場合があります。この部分は、往々にしてあなたの「使命」になるものだと思っています。それが、誰もやりたがらない、誰もできていない、誰も真似できない、という領域にあればまさにビッグチャンスと言えます。人生の転機になるかもしれません。これまでの苦労が一気に、そして、何倍、何十倍もの成果となって返ってくるのです。
「若いうちの苦労は買ってでもしろ」という先人の知恵は、こういうことだと思っています。少なくとも私は、こういう体験を経てきました。
得意なことがわからなくても落ち込むことはありません。これから見つけていけばいいんです。就職するまでに見つけなければならない、という期限付きのものでもないでしょう。得意なことが分かっている人も、そうでない人もスタートラインは「要求される仕事」をこなすことから始まります。そして、自分の中の”できること”を増やし続け、一定の経験値が対外的な信用信頼を産み、「やりたい仕事」を任せられるに至ります。この時あなたは、着実に成果をあげられる人になっているはずです。じょうむ

NO273.与えられる側から与える側への強制チェンジ

2022-05-12
おはようございます('◇')ゞ

№272のブログを読まれた方から「それでも見つけられない泣」というお便りをいただきました。
いいですね~最高です。その悩みは未来に大きな収穫をもたらすかもしれません。ということで、少し補足をしてみます。

私は今、青果業界にいます。じゃ、私の得意分野は青果だったのか?違いますねw。学生時代から青果が得意って人っていますかね?どちらかというと、青果ってなに?全然イメージ湧きませんけどって感じですよね。だから、最初は何もわからないまま会社に入ったんです。でも、その中でたくさんの出会いに恵まれ、たくさん苦労した分、たくさんの感謝を頂き、励まされ、今に至るわけです。天職とは言えないかもしれませんが、毎日楽しくやっています。この業界の楽しさは、会社に入って一つ一つ見出してきたものです。最初からあったわけではありません。
ですから、この仕事があっているのかわからないという方は、まずは、与えられる仕事を一生懸命やることです。
「やりたい仕事」の前に「やらなければならない仕事」を「誰よりもやれ」ということです。
学生時代って面白かったですよね~。なぜか?与えられる授業を受けて、与えられた校則に縛られ、与えられた給食やお弁当を食べていた。誰かが与えてくれるものを、面倒くさければ従わなければいい、あるいは従っているフリをしてスルーしてればやり過ごせました。そして、与えられたものをただただ批判していれば良かったんですから。いろいろなものに守られながら、何も成し遂げていない、何もできないのに、ただ批判していれば良かったんです。楽ですよね。面白いはずです。
でも、社会人になってから急に窮屈になっていませんか?なぜか?社会人とは、社会に貢献できる人、付加価値を生み出すことを求められるからです。
今までは、お金を払っていろいろなことを教えてもらっていたんです。今度は一転、お金をもらいながらいろいろなことを教わることになりました。これは、すなわち「与えられる側」から一気に「与える側」へ強制チェンジさせられたのです。今度は、批判・批評される側に回るのですから、戸惑うことでしょう。 ➡つづく じょうむ

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