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スタッフブログ

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NO361.最後はハングリー精神の差

2022-09-16
おはようございます('◇')ゞ

正直今の若い方は可哀そうだな、と思います。
私たちが子供の頃には、ゲームウォッチやファミコン、ウォークマンといったものを皮切りに次から次と「欲しい!」というものが登場し、物欲はとどまるところを知りませんでした。
それが、仕事にも大きなモチベーションを与え、多少の苦労も「給料日になればあれが買えるぞーー!」という充実感で乗り越えられました。動機は不純でも、それでなすべき時になすべき苦労をし、多くの業務知識や要領を掴むことに多大なる貢献をしてきたと思います。
でも、今の世代はどうかなと見てみれば、欲しい物の多くはもとから家にあったり、簡単に買ってもらえたりするのではないでしょうか。
だからという結びでいいのかどうかはわかりませんが、私たちの世代が持っているハングリー精神と30代以下の世代の持っているそれとでは大きな大きな違いがあります。
これを世代間ギャップと言ってしまえばそれで終わりですが、「それでこの先やっていけるの??」と不安になることが多いです。
ホリエもんこと、堀江貴文さんが「成功する人の条件」として、とにかくしつこい人というのを挙げていました。この”しつこい”と私のハングリー精神というのはほぼ同じ意味だなぁと共感したのを覚えています。
「その商品が良いか悪いかは知らんが、そんなにしつこく売り込みをかけるお前ならきっと売れる(成功する)だろう、って思うんだよね。」
その言葉を聞いた時、ホリエもんも裏では相当苦労してきたんだろうなぁと感じました。 じょうむ

NO360.叱る方と叱られる方

2022-09-15
おはようございます('◇')ゞ

「こらー、何やってるー!」若かりし頃、よく上司に言われたものです(;'∀')。
多少理不尽なこともありましたので、「やってらんねーな」と思うこともありましたが、今思い返せば、上司には相当パワーを使わせてしまったなぁと反省の方が大きいです。
叱られる方より、叱る側の方が明らかにパワーを使います。自分自身のことだけでもオーバーワークの方も多々いらっしゃると思いますが、その上、部下の不手際をさばくとなればそのご苦労はいかばかりか。
「あの上司、俺の顔を見ればすぐに叱ってくる…」今は、人手不足も深刻化し、ほとんどがプレイングマネージャーでしょう。叱られるあなたは幸せ者かもしれません。じょうむ

NO359.夢と目標、どう違う?

2022-09-13
おはようございます('◇')ゞ

ブログ№356で、「大きく言えば夢、現実的に言えば目標」ということを書いたのですが、実際どう違うのでしょう?というお問合せがありましたので、私なりの考えを。
これについては大そうな持論を持っているものではありませんが、達成に期限の設定がされていないのが夢、あるのが目標と定義させて頂いております。
ゆえに「その案件はいつまでやるのですか?」と必ず聞きます。答えられなければ「夢ですか?」と聞きます(ちょっと意地悪ですけどね)。でも、この期限というのが本当に肝なのです。期限のない目標なんてあり得ないのです。だから、従業員一人ひとりに意地悪だと思われてもなんでも、そのことをちゃんと印象付けたいのです。
夢と目標は、その規模の大きさとかではありません。「スマホを新しくしよう」という人に、「いつ新しくするの?」と聞いて、「来週中までに」と言えるなら目標です。「うん、時間があったら」というのは夢あるいは希望ということになります。じょうむ

NO358.「みんなそう言ってますよ」

2022-09-12
おはようございます('◇')ゞ

よく言われませんか?「みんな、そう言ってますよ」「みんな、そう思っていますよ。」
・・・みんなって誰ですか? 試しに聞いてみます。
「えっと、それを言っているのは誰でしょうか?"みんな”の名前教えてください。」「いやーそれは、、・・・」
永遠と分からない「みんな」という人物。
「みんな、みんな」と言っている人の交友関係を調べてみましょう。ほんの数人のグループの中の人間同士が「だよねー、だよねー」という意見で盛り上がり、それが「みんな」に化けているのであれば、”スルー”です。そのグループでは大半でも、全体で見ればごく少数派です。これに振り回されるとミスジャッジをしてしまう危険性があります。
反対派の意見は声高に叫ばれます。でも、賛成の意見は声高には叫ばれません。日本人の賛成の意思表示は”沈黙”が主流だからです。
賛成のときと、特に異論がない時、沈黙です。声高に叫ぶ、ごく少数派の意見にたじろがなくとも良いのです。堂々と構えていればいいと思います。
「これはこうで、ああで、みんなそう言ってますよ。」と言われたら、
「みんなというのはどこまでの範囲ですか?」と冷静に切り返して相手の反応を待ちましょう。そこで、明確な数値や個人名を連ねてくるなど具体性が十分ならば検討の余地があります。そうでないなら「へー、そうなんですねー」と聞くだけです。
そもそも自分の意見に自信を持っていれば”自分は”こう思います、と言えるのです。自信を持てず、迷いがあったり、自分自信が責任を取りたくない。だから「みんな」という不特定多数の”応援”が必要になるのです。
「みんな」と言われて右往左往する必要はありません。それが本当に「みんな」の意見なのかどうか?じっくりと、どっしりと構えましょう。 じょうむ

NO357.エリザベス女王

2022-09-10
おはようございます('◇')ゞ

8日、エリザベス女王が亡くなられたとのニュースが流れました。
エリザベス女王について詳しい知識は無いのですが、大学の時に確か歴史関係の授業の中で学んだエリザベス女王の即位に際しての本人のコメントが今でも印象的で頭の中に残っています。
エリザベス女王は、父であり国王であったジョージ6世の崩御により25歳という若さで何の準備期間も与えられないまま女王の座に就くことになります。
「全てを受け入れること、そしてその中で自分が出来得ることを高め続けること」
多くの混乱があったと思いますが、すべてを自らの運命と受け入れ、一切の覚悟を決めた。という強い意志が伝わるコメントです。
また、確か2010年前後のクリスマスでスピーチをされたときだと思いますが、
「人生が困難に思えるとき、勇気ある者は、ただ横たわって敗北を認めたりはしません。代わりに、より良き未来を作るため、あがき続けようと決心をさらに強く固めるのです」※私の手帳のメモです。正確にはお調べ下さい。
というコメントも印象的でした。
ご冥福をお祈りいたします。 じょうむ

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