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スタッフブログ

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NO371.トラブル対応で決まります

2022-10-01
おはようございます('◇')ゞ

普通にしっかりとした仕事をすることは重要です。ただ、それは基礎的かつ最低限やらなければならないことという意味での重要ということであり、そこからステップアップして「差別化を図ろう」という段階において最重要視すべきことは「トラブル対応の質を上げる」ことであると考えています。差別化と言うとオリジナル商品やサービスの開発に視点が偏りがちです。オリジナルで手の行き届いたサービスは確かに便利ですが、あくまで”便利”であって「無くてもそれほど不自由しない」とか「特に使おうと思わない」というレベルにあっては差別化を図れたことにはならないというのが現状です。デジタルにすれば良いわけではありませんし、電子制御によって逆にメンテナンス費用がかさむケースやモノの耐用年数が短くなるケースも体感として散見されます。過剰な機能を付加するよりは、必要なサービスのさらなる向上、とりわけトラブル(顧客の困りごと、対人対応能力)の解決に力(経営資源)を注ぐべきであると考えます。

さあ、半期も終了しました。折り返し地点。頑張りましょう! じょうむ

NO370.レジの達人2

2022-09-30
おはようございます('◇')ゞ

前回のブログで「時給換算でお金だけに注目している人」とはどういう意味ですか?というお問合せを頂きました。
ちょっと表現が下手だったかもしれません。これは「自分の時間(労力)をお金との交換としか見ていない」という意味です。したがって、1時間いくら、としか見られていないということ。「え?当たり前じゃないの?」と思うかもしれません。いや、それでいいなら別に構わないのですが、その1時間でお金とは別にプラスアルファとして何かを得てやろう、何かを学んでやろうとする心構えがあることで、1年、いや半年もあれば大きな差になってしまうよ、ということを言いたかったのです。
1時間いれば〇〇円 という発想のみでは、その時間を如何に楽をするか?できるだけやらないか、言葉を選ばずに言えば、いかにサボって同じ給料をもらうかということに考えがいってしまうのです。
でもそれって、すごく損をしていると私は思います。時間だけが過ぎて、自分には何も残らない。何も残らないから、周りから期待されることも無ければ、給料も変わらない(下がることはあるかもしれません)。
こういう人が「この会社は何年いても給料は上がらない。」なんて若手社員にしゃべり、若手のモチベーションを下げていようものなら害悪でしかありません。早々に辞めていただきましょう。
一つ例を挙げてみましょう。ファミレスをイメージしてください。あれやこれやと注文して「かしこまりました」とオーダーを受けた店員Aさん。一見普通に見えます。ところが、別の日、違う店員のBさんに同じように注文したら「でしたら、こちらのセットにされてはいかがでしょうか。お品が全て入っておりまして150円お安くなります。」と言われたらどうですか?「え?そうなの?じゃ、この前損したってこと?」ってなりますよね笑
全く同じ内容の仕事をしているのに、なぜ2人の間にはこの差が生まれたのでしょうか?ってことです。
次行ったとき、あなたのところに店員Aさんがオーダーを取りにきたらどうします?(´∀`*)ウフフ じょうむ

NO369.レジの達人

2022-09-29
おはようございます('◇')ゞ

マイバスケットが便利なので、専らスーパーに行くときは持参しています。何より、袋入れがなく、そのまま持ち帰ればいいというのは大きなメリットですね。
ふと、あることに気づきます。2カゴ買い物をして、マイバスケットを二つレジに出したとき、その2つでキチンと収まるようにカゴに入れられる店員さんと、2つでは収め切れず3つめのカゴを使用する店員さんがいることです。
私、結構テトリス(ゲーム)が得意でして、また、仕事柄トラックへの荷物の積込経験もありますので、限られたスペースに如何に無駄なく荷物を積み込むかについてのスキルはそれなりに高い方ではないかなと思っています。ですから、私が2カゴに入れている量をそっくりそのまま2カゴのマイバスケットに収めてくるレジの店員さんはそれなりの手練れであると思います( *´艸`)笑
手練れの店員さんはレジ通しも明らかに手早く、思わず見入ってしまう実に無駄のない動きをされます。いつ見ても、プロの仕事というのは華麗というか「美しい」の一言です。「ありがとうございました」と言われるのですが、「こちらこそ、いい仕事を見させて頂き、ありがとうございました。」と言ってしまいます。
対して、かなり前からこの店員さんいるよね~という方でも、相変わらず手際の悪い方いますよね~(*´Д`)汗 やはり心掛けの違いでしょう。
時給換算でお金だけに注目している人と、お金はもちろん、プラスアルファで何かを得るように考えている人、お客さんの立場で仕事をしようとしている人の違いはここまで出るのだな、と思い知らされます。 じょうむ

NO368.会社に勤める者の最も重要な仕事とは?

2022-09-27
おはようございます('◇')ゞ

自分でも考えると少し恐ろしくなるのですが、会社に勤める者が何を差し置いても優先すべき仕事というのは「これではないか?」という考えがあります。どんなに忙しくとも、どんなに余裕がなくともやらなければならないこと…

「上司(社長)の機嫌をとる」

唖然とするかもしれませんが、これは原理原則に合っていると思います。上司(社長)の機嫌が良いということは会社に大きな利益をもたらします。自分の職場環境も劇的に良くなるでしょう。雰囲気が明るかったり、良いなと感じられる職場は例外なく上司と部下の関係が良好です。そして、この関係を持続するためには、部下が上司に気を遣うことが絶対に必要だ、と思うのです。
間違っても、上司が部下に気を遣うことでの職場雰囲気の維持はできません。なぜなら、その関係は会社の「甘さ」に直結するからです。雰囲気が良いことと、会社が甘いとは全く違います。会社が甘いことで居心地がいいと思われている会社は要注意です。
私が経験してきた具体的事例もたくさんあるのですが、回を改めまして、少しずつご紹介していきたいと思っています。
ですが、これだけは今回で言わせていただきますと、上司から「これをやってください」とお願いされて、部下が「いや、今忙しいんで無理です」という会社は間違いなく衰退するということです。
忙しくて無理なら、今抱えているあなたの仕事を後回しにできるよう調整して、上司から依頼された仕事をまずはすぐにやる。出世したいと考えている人はもちろんですが、それ以上に、自分の上司が無能で困っているという人ならなおさら必要になりますよ、さて、どうしてでしょう? (*´▽`*)ウフフ じょうむ

NO367.敗者に正義なし

2022-09-26
おはようございます('◇')ゞ

「正義のために散るなら本望だ!」よく映画の主人公などがカッコいいセリフを言いますね。
いやいや、散ったら何も残りません。存在自体が残りません。あなたが正義のために散ったなんて誰にも記憶されません。
過去の歴史が物語っています。勝者は美化され、後世に受け継がれます。敗者も運が良ければ残ることがあるかもしれません。永遠の悪役として。
ゆえに、歴史から学べることは”正義とは勝者にのみ語ることが許されるもの”という教訓です。
と、言うと「じゃ、汚い手を使ってでも勝てばいいんですね。」とよく聞かれます。
違います。そういったことを踏まえた上で導き出されるものは、
「だからこそ、勝とうとする者には正義が求められるのだ」ということです。正義や大義名分がある戦いは絶対に負けることが許されません。
正義を掲げ勝利せよ。勝利して正義の偉大さを知らしめましょう。 じょうむ

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