2025.02.14
ブログ 社会人の心構えNO.68 労働と仕事2
NO.63労働と仕事に関しまして様々なご意見を頂き、誠にありがとうございました!
労働か仕事かについては様々な定義があることは心得ております。少し別の角度から見てみましょう。
私は、いつの世も繁栄を続ける企業とは「仕事」をしている企業だと思います。
あえて「うだつの上がらない」と表現しますが、そういう企業は「労働」に終始している、あるいは労働の割合が80%以上蔓延している企業だと考えています。
つまり8時間”労働”で終わっている新進気鋭の企業などないのです。もしあるとすれば、その会社は経営者がよほどの天才か、相当努力家だと思います。
いつの世も他人より秀でるためには、人の2倍、3倍、それ以上の努力が必要かと思います。
もし8時間という制約を設けるならば、その8時間の効率を2倍、3倍にしていくことが必要だということです。
現実、新進気鋭の企業で8時間で切り上げているところは皆無ではないかと考えます。8時間以上のところは当然仕事領域であり、一人ひとりがやりたくてやっている時間だと思います。
「労働」とは、会社の指示で動いている時間です。「仕事」とは自分の志で動いている時間です。
前回のブログとも合わせまして、自分の生活の糧のための利益の獲得や会社としてやらなくてはならないこと(=労働)をどんなに長くとも8時間以内に終わらせ、それが終わり次第、すぐさま自分がやりたいこと、世のため人のために尽くしたいこと(=仕事)に取り掛かる。ということだと心得ています。
私は、会社にいる時間は12時間以上です。そのうち、面倒でやりたくないけれども会社の業務としてやらなくてはならないことは2時間くらい。あとの10時間前後は「会社をもっと良くするためにはどうしたらいいのか」「金蜜花火がもっと多くの人の幸せとなるためにはどうしたら良いのだろうか」など自分がやりたいことをしています。だから、会社に行くことがとても楽しいです。
正直私にとって大型連休なんてものは邪魔で仕方ありません笑
私は仕事がしたいんです。私はブログが書きたいんです。いろいろこれからのことを語る会議がしたいんです。
本来、仕事とは自分がやりたくてやるもの、自分の存在が世の中に認められる(承認欲求)ことの実現としてやるものですので「楽しい」はずのものなのです。したがって、楽しい仕事とは、用意されているものではなく、自分で産み出していくものなのです。
業績が良く、楽しい会社とは、決して「楽(らく)」な会社ではありません。むしろ、ハードワークだと思います。しかし、そこには自分がやりたいことで稼げる土壌がふんだんに用意されています。
労働を8時間やるなんて苦痛以外の何物でもありません。私は6時間もやっていれば発狂しそうになります。
さあ、労働なんて1時間程度でチャッチャと終わらせて、仕事をしましょう。仕事をしていれば時間なんていくらあっても足りませんよ。じょうむ
※当ブログは長時間労働を推奨しているものでは決してありません。労働領域を最小限にして、仕事領域を広げましょうという主旨です。
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