2025.01.31
ブログ 一般NO.61 「助けて!」と叫べ
日本は自立心や独立独歩が重んじられる国柄なのでしょうか、他力を借りることが必要以上に悪とされる傾向があるように感じます。
当社のHP上でもあるように、助けを借りることは「何かあったら今度は自分が助けになるぞ」という意志表示の姿勢で積極的に活用してもよろしいかと思います。
しかし、助けを「借りる」とは、あとで自分が何かを返さなくてはいけないわけです。
「自分には何も返せるものがない」と考える人もいますが、そんなことはありません。
返せるものがないのではなく、返せる術を知らないと言う方がより現実を捉えている表現かもしれません。
子供食堂を利用することを引け目に感じて行かせない方もいると聞きます。
引け目を感じないように、例えばその活動を手伝うことも立派な「返し」だと思いますし、その考えまで至らないという方であれば「何かお手伝いできることはありませんか」と思い切って聞くことがよいとも考えます。
実際、何を返したかよりも「返そう」という気持ちや姿勢が伝わること方が一番相手の力になることもあります。
完全に一人で生きている人など物理上あり得ません。
ギブが先でもテイクが先でも、常に周囲のために自分が出来ることは何か?を模索し、行動することは、最終的に自分自身の助けになるはずです。じょうむ
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