2025.01.11
ブログ 社会人の心構えNO.48 1度目の過ちと2度目の過ち
人は人である以上、過ちを犯す生き物です。
1度目と言えども凶悪であったり計画的であったりする犯罪系は許されるべきではありませんが、例えば学校であれば教科書を忘れた、会社であれば請求書の消費税を間違えてしまった等の類の場合、本人の反省具合を鑑みれば、おおよそ許されても良いと思います。
しかし、軽微とはいえ、同じ過ちの2度目、増してや3度目となると事情は異なります。
2度目以降の過ちは単なる過ちではありません。2度目以降の過ちは、その人の性格や考え方、人となりを表します。
つまり、その点に関しては注意をしていない、意に返していない「生き方」をしているということです。
ですから、2度目以降の過ちは厳しく注意する必要があります。
「この程度なら仕方ないな」と放置してしまうのが一番ダメです。
その人の事を本当に大事に思うのであれば、キチンと改めさせるのが親切・愛情であると考えます。
もし、それによって相手が反発したり、逆恨みしてくるようであれば、もう相手にしない、見捨てることも考えの片隅に置いておく必要があると思います。じょうむ
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