2026.04.21
ブログ 経営ブログ 社会人の心構えNO.249 「しょうがない」をひとつ潰す習慣
世の中は「しょうがない」にあふれています。
想定外の出来事は日常的に起こりますし、どれだけ準備をしても完全に防ぐことはできません。
法規制や物理的制約、人員や予算の限界など、本当にどうにもならないことも確かにあります。
しかし、問題はそこではありません。
自分の立場でも潰せる「しょうがない」を、そのまま放置してしまうこと。
これこそ、成長か停滞かの分岐点です。
経験するにつれ、次々と“想定内”に組み込み、今後どう対応するかという仕組みを考え、実行していく。
この積み重ねが、企業の成長であり、人の成長です。
■ 「しょうがない」は理由ではなく、再考のサイン
毎年同じところで同じように失敗する。
決まった時期になると同じ問題が再発する。
そして、その理由が
・しょうがない
・今までずっとそうだった
・みんなそうしてきた
であるなら、それは理由でも原因でもありません。
ただ、そこで思考が止まっているだけです。
今自分は「しょうがない」にどれだけまみれているか。
少し立ち止まって考えてみましょう。
■ 小さな「しょうがない」を、1か月にひとつだけ、確実に潰す習慣を
成長とは、劇的な変化ではありません。
大きな改革でもありません。
どんなに小さな「しょうがない」であっても、
ひとつずつ確実に潰していくこと。
これこそが、最も堅実で、最も強い成長の方法です。
・ちょっとした不便
・ずっと気になっていた無駄
・誰も疑わなかった慣習
・なんとなく続いている作業
「しょうがない」を理由にしている限り、前には進めません。
想定外を想定内に変え、改善を積み重ねる人だけが強くなります。
完璧でなくていい。
大きな改革でなくていい。
今日、ひとつだけ潰せれば、それで十分です。
さて、今日はどんな「しょうがない」に共に挑みましょうか。せんむ
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