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2026.05.14

ブログ 経営ブログ 社会人の心構え

NO.253 「努力」ではなく、「夢中」になるということ

「努力」という言葉は日常に溢れています。

ですがどうでしょう?世界でとんでもなく活躍する日本人たちを見て下さい。

もちろん常人では考えられないようなトレーニングや勉強をしていることは事実だと思います。

要は、彼らがそれを「努力」と認識してやった結果なのか?ということです。

私のような凡人は、「努力している状態」を長く維持することはできません。ゆえに、そこには必ず休憩やリフレッシュが必要となります。対して、圧倒的成果を上げる人、常人では考えられない努力をしていると思える人というのは、「努力」ではなく、自らがやりたい、到達したいと思うことに「夢中」になっているのだと考えるのです。

経営的な視点から見てみると、経営者がやるべきことは、社員に「努力しろ」と言う前に、社員が夢中になれる環境、夢中になれる仕事、夢中になれる役割を設計することなのかもしれません。
夢中になれる人材が増えれば、組織は自然と強くなり、成果は後からついてきます。

「努力している」と感じているうちは、まだ本物ではありません。
「気づいたら時間が過ぎていた」「もっとやりたい」と思える状態こそ、継続した成果を生む源泉です。

ゆえに限界とは、努力で突破するものではなく、「夢中」になることで初めて超えられるものではないかとも思うわけです。

「夢中」になれたその瞬間から、あなたの中にあった限界はいとも簡単に消滅していることでしょう。

さあ、ああだこうだとやらない理由を探すよりも、まず目の前のことに夢中になってください。夢があるのであれば、その”夢の中”に飛び込みましょう。せんむ

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