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スタッフブログ

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NO281.壁はなぜ現れるのか?

2022-05-23
おはようございます('◇')ゞ
 
何かを始めようとしたり、やっている最中で、必ず出現してくる「壁(かべ)」。時には制度だったり、前例だったり、人である場合もあります。
しかし、これらの壁はあなたの行く手を阻むために出現するのではありません。
一つは、あなたがレベルアップしていることを証明するために現れます。何も始めなければ、やらなければ壁に当たることはありません。
壁に当たったということは、あなたが何かをやろうとした、取組続けていたという証です。まずは自分を褒めてあげましょう。
そして、もう一つは「本当にこれを乗り越えてまでやりたいことなのか」どうかを試すために現れるということです。
そこでやめよう、引き返そうと思うのであれば、そんなにやりたいことではなかったと言えると思います。逆に、「うーん、でもやる!」と挑むものであれば、それはあなたが本当にやりたいことなのです。自分を信じてあきらめず突き進んでください。
壁に当たったとき、自分でも気づいていなかった自らの覚悟や思いに気づくことができます。
壁とは、阻むものに非ず。自らの決意を知る、試すためのものである。そう考えております。 じょうむ


NO280.何のために褒めるのか?

2022-05-21
おはようございます('◇')ゞ
 
私は「褒めて育てる」というのは非常にレベルが高いと思っています。無意味に褒めると緊張感のない単なる仲良しクラブみたいにダラけてしまいます。私は、傷を舐め合うようなダラけた組織や雰囲気が大嫌いです。
一人ひとりが高い理想を掲げ、自分らしく輝くために仕事に真剣に取り組む。こういう組織でありたいと思っています。
ゆえに、自分が納得がいかないクオリティーのものは褒めたりはしません。褒められた側が戸惑うと思います。
私が求めたクオリティーか、それ以上の出来栄えのものは当然褒めますが、そういったクオリティーに至らなくとも褒める場合が唯一あります。
それは、「習慣化してほしい行動」をその人が行ったときです。
自分が捨てたわけでもないゴミを拾った人、自ら進んで他者の仕事を手伝ったとき、周囲の人を気遣ったときなどなど。
当たり前だ!と見逃してはなりません。些細なことだからとスルーしてはなりません。
「褒めて育てる」ということが今いちピンとこない方、何か違和感があって出来ない方は「習慣化してほしい行動」を見かけたときに褒める、ということから始めてみてはいかがでしょうか。 じょうむ


NO279.嘘と思いやりの境目

2022-05-20
おはようございます('◇')ゞ
 
大なり小なり「嘘」つきますよねー( *´艸`) 大丈夫じゃないのに「大丈夫」と言いがちです。助けてほしいのに「大丈夫」と言いがちです。
自分にすら嘘をついて生きている人もいらっしゃると思います。
相手(自分含む)をだますという意味での嘘もあれば、相手を思いやるという意味での嘘もあると思います。その境目はどこにあるのか?
私は「自分の恥ずかしさを隠す」ことに使うものを「嘘」、そうでないものを「思いやり」と考えています。

そう考えていくと、悪口と意見という境目も見えてきそうです。自分は悪くない、悪いのはお前だ、会社だ、世の中だと「できない自分の恥ずかしさを隠す」のが悪口や陰口。
相手のことを思いやって厳しいことを言うのが「意見」と考えられそうです。
同じようなことを言っていても、自分軸で言うのが嘘・陰口・悪口・愚痴など。相手軸で言うのが思いやり・意見など。いかがでしょうか? じょうむ


NO278.つつじが満開(*'▽')

2022-05-19
おはようございます('◇')ゞ
 
5月は一番好きな月です。穏やかな気候、鮮やかな新緑、人も自然も活気付いています。
4月の桜に圧倒されて春を感じると次はチューリップ、そして、つつじの出番。
私の通勤道路脇や公園にはつつじがたくさん植えられており、今まさに満開です(*'▽') つい先日までのチューリップも青空との対比が見事でしたが、つつじも圧巻の美しさですね。
私の嫁は神奈川の出身でして、時折、そちらで正月を迎えることもあるのですが、正月にもう梅が咲いていたりします。
関東より西では、順番に花が咲いていくのでしょうが、秋田ではいろんな花が一斉に咲き始めます。
花もそれぞれの美しさ、趣があり素晴らしいですね。人もまた然りです。 じょうむ

NO277.すべては「思いつき」から始まる~お便りから~

2022-05-17
おはようございます('◇')ゞ
 
前回のブログにお便りを頂きました。ありがとうございます。
いろいろ馬鹿にされたり、嘲笑されたりするという内容です。これに関しては「言わせておけばいい」というのが私の見解となります。
あなたの人生の主人公はあなたです。周囲の人たちは脇役でしかありません。自分で決めたことを自分でやって失敗するのは納得がいくと思います。でも脇役の言うことを聞いて失敗しても、その脇役は責任をとってはくれませんよね。

私が自動車教習所に通っていた頃、路上実習をしているとき、今でいう「あおり運転」にあったことがあります。今にもぶつかるかのような距離で後ろを走る車に焦る私を見て、ベテラン教官は穏やかにこう言ってくれました。
「そのまま今の速度を保って走りましょう。相手のペースに合わせて事故を起こしても相手は一切責任とってくれませんよ。」
焦りが一気に消えて、自分をしっかり取り戻せた記憶が忘れられません。

自分でやろうと決めたなら、周りがどう言おうと気にすることはありません。やってみて失敗し、その失敗を糧にしてやってまた失敗、それでもチャレンジしてまた失敗する。これダメですかね?その中には、失敗した者でしか得られない経験や知識が備わります。人の痛みがわかる、失敗のつらさがわかる、こんな人はなかなかいません。お会いするとどっしりとした雰囲気があります。包み込むような雰囲気があります。
自分の人生に責任を取れるのは自分だけ。そして、リスクがあるから成功と呼べる。私も挑戦します。挑戦するものは違えども、失敗をして、また一緒に大きくなりましょう。
挫けそうになったらまたお便りください。私はいつもここにいます。 じょうむ

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