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スタッフブログ

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NO422.今になってわかる上司の教え

2022-12-13
おはようございます('◇')ゞ

社会人となって1年目~3年目の間、前職の上司(支店長)からは、ことあるごとに「お前は貧しいなぁ」「貧乏だねぇ」とニコニコされながら言われ続けました( ´艸`)。当時はもちろん給料は一番低く、欲しいと思うものも給料が出たら一つ買えるか買えないか状態(まあ、今もそんな感じですが)。モノに飢えていたことは事実ですので、「はい、貧乏です」と素直?に受け応えるしかありませんでした。それを聞いた支店長は「ますます貧乏だねぇ」という人でした。
支店長の人事異動によって疎遠になってから25年以上経過した最近、その支店長から連絡が届きました。「秋田に行くので、会えないか?」と。そもそも私を覚えていたことにビックリしました。当時が支店長だったので、もう20年も前に銀行をご退職されています。80歳を超えるご年齢になっています。旅行で来られるとのこと。いろいろ戸惑いを隠せませんね( *´艸`)
指定されたホテル内の飲食店には20分ほど前に到着しましたが、もう既に席に座られていて出向いを受けるという始末。あらら(;'∀')。すると「お久しぶりです」のあいさつすらする前に私の顔を見るやいなや「貧乏じゃなくなったねぇ」と当時のままの声のトーン。非常に懐かしい感じです。その時、ハッと気づきました。「…これはお金のことを言っているのではない。心の持ちようや考え方のことを言っていたのだ」と。
過去のブログをご覧になったことがある方は、この支店長のこと分かりますかね?そう、私を茶道教室に通わせた、あの支店長であります(*'▽')
それからたっぷり3時間、お互いの近況などを食事しながらお話させて頂きました。時折、「その時、どう考えて、どう行動したのか?」と問いかけられ、自分の考えを述べさせていただきました。最後に「何か教え忘れたことがないかと思っていたんだが、何もないようだねぇ。これからもひたすら謙虚に生きなさい。」とお言葉をいただきました。
口数が少なく、手取り足取り詳しく教える方ではないため、理解を得ることが難しいとされた人物でありましたが、その分、言葉を発することに関してはよほどの意味があると感じます。時を経たからこそ感じることができる教えもあります。つくづく人に恵まれてきたなあと実感しております。じょうむ

NO421.半歩だけ先を行く

2022-12-12
おはようございます('◇')ゞ

未来が見える人はいません。過去のデータから予測は出来ますが、当たる確率はと言えばいかばかりでしょうか。明日の天気すら当たりませんし、投資の世界でも勝ち続けている人というのは聞いたことがありません。それだけ未来というのは不確定要素の塊であり、みんなが不安を持っていることです。ゆえに、さも未来から来た人のように「これからはこうなる、ああなる」と言っても大半の人は懐疑的にならざるを得ません。ここは強引に行けば行くほど反発を招く結果になりかねません。一方で「だから言ってたじゃないか」という結果論から見る言い分も反発を買います。人、特に日本の文化は集団・組織の文化色が強く、ことわざにもあるように「出る杭は打たれる」状態です。
例え、綿密な分析から未来が見えて(予測できて)いたとしても、それをどう伝えるのかにはその分析の苦労と同じか、それ以上の労力をもってあたるべきです。その予測が間違いないと確信が持てれば持てるほど、その予測に対する対策の実行が重要であり、自分の予測や自分の優秀さをひけらかすことが目的ではありませんから、確実に実行に移すためにはどう伝えるべきか?に慎重を期さなければなりません。
あなたが無知だと思っている人に伝えなければならないケースほど慎重さを要します。半歩だけ先を行くことが求められます。1歩先をいったら妬まれます。2歩先をいったら頭がおかしいと言われます。「能ある鷹は爪を隠す」あなたなら出来るはずです。じょうむ

NO420.社会人として一番大事なこと

2022-12-10
おはようございます('◇')ゞ

就職ガイダンスなどに行くと「社会人として一番大切なことは何ですか?」とか「入社までにやっておいた方がよいことはありますか?」という質問をよく受けます。学生さん達は何かこう資格的なことを言っているのだと思いますが、一番大切なことって”休まない”ってことだと思います。勘違いして頂きたくないのは有給休暇を取らないとか少ない消化をするということではありません。突然予定だにしていない休みを取ることをしない、ということです。余裕のある会社はほとんどないと思います。必要だから採用しています。予定のない休みをされると困ります。もし、突然の休みを快くいつでも了承してくれる会社があるとすれば、あなたの価値はその会社にとってそれだけの価値しか認められていないということと同義だと思います。それを良しとして考えるかは人それぞれなので良い悪いの判断ではありませんが、「やりがい」や「達成感」を実感するには”休まず会社に行く”ことが最良の道であると思います。会社にとっても休まず来ることを最大の評価とすべきであると考えています。もちろん、極端に営業成績や勤務態度が悪いという程度問題はありますが、成績が同じあるいは少し劣っていても、休まず来て、自分の持ち場に穴を空けない人物を重用すべきであると考えます。じょうむ

NO419.お金が無いのは「罪」です

2022-12-09
おはようございます('◇')ゞ

前職の銀行員時代に強烈に感じたこと。「お金が無いのは罪なのだ」ということ。個人間、人間間であればこそ義理・人情があると思います。しかし、会社では違うと思います。いや、異論があるのは承知しています。でもあえて言い切ります。「会社経営においては数字こそが言語なのだ」と。数字すなわち利益は上がってない(赤字)けれど、言っていることは立派。何の説得力もありません。むしろ私的には必死に取り繕っているようにしか見えず、不信感すら覚えます。とうとうと持論を述べながらも、数字の話になるとシドロモドロになる。数字の上がらない忙しさ、「利益は上がりませんが、頑張っています」…???これは何でしょう笑 立派なことをおっしゃる社長さん達をたくさん見てきました。でも、潰れた会社は少なくありません。そんな貴重な体験から、私を口で言いくるめようとしても、まあ無理でしょう( ´艸`)
「天候が…」「産地が…」「コロナが…」etc. それは現状分析であり、理由ではありません。それらをもって自分はどう動き、どのような結果を出したのか?そこにフォーカスし、反省と改善と行動を繰り返さなければなりません。
コロナ?で各社・各部署・各人の実力差がハッキリと出始めています。他者責任を謳う者と自己責任を貫く者。口ではなく数字を言語とし、自らの行動を何の感情もなく冷徹に見直すこともまた必要です。じょうむ

NO418.師走の振る舞い

2022-12-08
おはようございます('◇')ゞ

12月の師走。何やらソワソワして、それなりに忙しくて嫌いではありません。でも中には、余裕がなくてイライラしている人や、ミスを連発する人、予定通りいかなくて焦っている人、いますね。こういう時期にその人の本来の力量が如実に出ます。平常時はいろんな人を見てもそうそう違いがわかりません。でも12月は個々の力量がクッキリあらわれます。それを見て「成長したな」とか「去年と変わってないな」と感じるわけです。繁忙時において落ち着いてやれている人は力の配分が良いのだと思います。12か月を通して平均的に力を注いでいる人はこの時期、キャパが満杯です。もし助けを必要とするのであれば、それに応じてもらえるような平素からの振る舞いが必要です。12月に助けを求めるのであれば、自分はそれ以前に助けを借りる人を助けていなければなりません。過去ブログでも扱いましたが、ギブ&テイクが必要で、そのためには常にギブが先行なのです。テイクされたらギブしようではダメです。万一、テイクが先行されたら、自分はそれ以上のギブをもって返す心構えが必要です。ギブもテイクも一方的になった場合、その関係性は消滅します。「前まではこれでやっていたじゃないか」は通用しません。そう、勝負はその瞬間よりもずっと以前から始まっているのです。営業成績の良い人、高いレベルで安定している人は、ここが違うなあと実感する場面が多数見受けられる12月。みなさんの仕事によって様々なケースがあると思いますが、12月に向けた繁忙対策は、終わった瞬間の1月からやらなくてはならないと思います。12月が勝負時だというなら、1年をかけて仕込みが必要なのです。年度初めの4月からやろうでは遅い、まして2・3か月前からやろうなんていうものは実にのんきな話だなと思います。じょうむ

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